リプロダクション勉強法とは?
TOEIC・英語勉強法 リプロダクションという勉強法で
TOEICスコアアップを目指そう!

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リプロダクションという勉強法

TOEIC・英語勉強法シャドーイングなど効率よく英語力を上げる勉強法>リプロダクションという勉強法


さーてシャドーイングやディクテーションなど、さまざまな勉強法をしょうかいしてきましたが、今回はまた新しい勉強法を紹介したいと思います。 それはリプロダクションというTOEICスコアアップにも役立つ、効率的な英語の勉強法です。 リプロダクションとはどのような勉強法なのでしょうか? また、ディクテーションやシャドーイングとの違いはなんなのでしょうか?


リプロダクションとは、英文を1文(またはひとかたまり)聞き取り、それを1文聞き取ったあとで発音するという勉強法です。 つまり、聞き取った英文を1文まるごと覚えておかなければならないということです。 シャドーイングとの違いはここです。 シャドーイングは聞き取ってからすぐに発音してあとをついていきましたが、このリプロダクションでは1文を聞き終わるまで覚えておかなければなりません。 これにより、シャドーイングと同様の効果をえることができ、さらに英語の短期記憶力をアップすることができます。 リプロダクションでは、英語の短期記憶もアップできるということです。


さて、ここで英語の短期記憶力がアップするとどうなるのでしょうか? まず、日本語でのことを思い出してみてください。 例えば、「私昨日海に遊びに行って、それからご飯食べにいってん」 というのをあなたは友人から言われたとします。 すると、あなたはこの、「私昨日海に遊びに行って、それからご飯食べにいってん」という1文を覚えてオウム返しするくらいは簡単にできると思います。


実はこれが重要。 日本語では簡単にできるのですが、英語だと聞き取ったあと意外とすぐ忘れてしまいます。 この短期記憶力をアップできる勉強法がリプロダクションです。 リプロダクションは、シャドーイングやディクテーションより難易度は高くなります。 シャドーイングやディクテーションができない人は、まずリプロダクションはできないと思いますので、まずはシャドーイングやディクテーションから入ってください。 そして、ある程度できるようになればリプロダクションを行うと、効果的に英語力をアップできるでしょう